よくある質問

 

太陽光発電システム設置のメリットはなんですか?

次の3つのメリットがあげられます。

(1)太陽光を利用することで地球環境に貢献できる。
(2)節電意識が生まれる。
(3)自家消費分をまかない、余剰電力分ができた場合は売電することで、電気料金が節約できる。

太陽光発電ってどのくらい発電するのですか?

標準的な3kWシステムの年間発電電力は約3,000kW・hが目安となります
(全国平均1kWシステム当り約1,000k・Wh)。

なお、発電電力量は設置場所の日射量と設置条件(設置角度と方位)及びシステムの太陽電池(モジュール面積・モジュールの変換効率・その他ロス率など)と電力変換装置(パワーコンディショナ)で決まります。
(実際の瞬間発電電力は「システムの太陽電池容量」の70~80%程度となります。)

発電した電気をためておく事はできますか?

理論上は可能ですがコストが高く普及していません。

蓄電池を併用すれば夜間でも使えますが、住宅用システムとしては蓄電池はコストが高く、また寿命も汎用品レベルでは約5~8年程度と言われております(ランニングコストが高くほとんど普及していません)。
また、蓄電ロスなどでせっかく発電した電気を消失させるよりは、電力会社に売電するほうがロスもなく、効率的であると言えます。

太陽電池表面は掃除をしなくても良いのですか?

基本的にはしなくても大丈夫です。

ホコリなどの汚れは雨がシャワーの役目を果たしてほとんど流してくれます。
予想年間発電電力量はあらかじめ経年による表面ガラスの汚れを想定して計算しています。

雪が積もっても大丈夫ですか?

全く発電しないわけではありません。

雪がかぶってしまえば発電しなくなります。
しかし、ソーラーパネルの表面は普通の屋根より雪が落ちやすいので、周辺に積雪が残っていても落雪し、発電する場合が多いのです。
ただし、狭小敷地でお隣に迷惑をかける可能性がある場合は雪止めが必要となります。

システムの機種はどうやって選ぶのですか?

最終的には「住宅の屋根面積と予算」で決まります。

『家庭の電気使用料と同程度の発電能力がある機種を選ぶ』方法もありますが、
やはり最終的には『住宅の屋根面積と予算』となります。
ソーラー発電システムは容量が大きい方が1kW当たりの単価が安くなります。